群馬県観光案内所









城跡・古墳


■長井坂城跡
県指定史跡南北約260m、東西180mの囲郭式の崖端城。天正18年(1590)廃城。極めて要害堅固の地に築かれた、戦国時代の代表的な崖端城で、永禄年間(1558〜1570)の築城と考えられる。永禄3年、上杉謙信が関東出陣の際、この城で沼田顕泰を降した。天正10年(1582)、北条氏邦が大挙北上して、真田昌幸を沼田城に撤退させ、北条方の白井長尾氏が、緊急補強の工事をした。その後天正18年(1590)まで北条軍が、沼田城攻略の拠点とした境目城で、遺構は北条氏が慣用した築城方式といわれている。

□所在地 渋川市赤城町棚下・ 利根郡昭和村川額
□問い合わせ 0279-56-2214(渋川市赤城町教育委員会)
□問い合わせ 0278-24-5120(昭和村教育委員会)
□料金(団体割引) 無料
□団体見学の予約 無
□築城時期 永禄年間(1558〜1570年)
□交通 関越自動車道赤城IC〜車20分
□駐車場・料金 乗用車50台
無料



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